日本語
展覧会

2016

はるひ所蔵品展

清須市はるひ美術館 収蔵作品展「残像 -after image-」

はるひ美術館収蔵作品の中から「残像」を思わせる作品を9点による展示。

  • 会場:清須市はるひ美術館(愛知)
  • 会期:2014年12月7日~2015年2月14日
  • 主催:清須市はるひ美術館
  • 出品者:柳澤裕貴、奥田文子、森本幸恵、山田純嗣、今林明子、森川美紀
ネクスト

「next 信州新世代のアーティス ト2014」

2014年夏に長野市で開催されたグループ展の伊那市での巡回展。一般財団法人長野県文化振興事業団による、2010年度から長野県とともに開始された、「長野県ゆかりで、プロまたはプロの芸術家を目指す30代までの若手芸術家」を対象に様々な支援、発表の場を提供する事業である、長野県若手芸術支援事業(通称ネクスト)の一環として行われた展覧会の5回目。

  • 会場:伊那文化会館 美術展示ホール(伊那市)
  • 会期:2015年1月24日〜2月8日
  • 主催:(一財)長野県文化振興事業団
  • 企画者:木内真由美(長野県信濃美術館)
  • 出品者:飯沼英樹、黒河内真衣子、山田純嗣
  • 展覧会評、関連記事:木内真由美(「ネクスト:信州新世代のアーティスト展2014」作家別リーフレット)

「リミックス!!-new works+collection-」

不忍画廊の作家の新作と、画廊のコレクションによる展覧会。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2015年1月13日〜2月7日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画者:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:會田千夏、伊藤亜矢美、呉亜沙、作田富幸、繁田直美、設楽知昭、鈴木敦子、釣谷幸輝、成田朱希、藤田典子、藤浪理恵子、箕輪千絵子、元田久治、安元亮祐、柳ヨシカズ、山田純嗣、結城泰介
    (コレクション)池田龍雄、大島哲以、斎藤真一、高松次郎、長谷川利行、浜口陽三、日和崎尊夫、南桂子、ヴォルス

「next 信州新世代のアーティスト展 in 銀座」

銀座に新しくできた長野県を紹介するスペースでの、長野県若手芸術支援事業(通称ネクスト)を紹介する展覧会。

  • 会場:銀座NAGANO(東京)
  • 会期:2015年1月16日〜18日
  • 主催:(一財)長野県文化振興事業団
  • 企画者:木内真由美(長野県信濃美術館)
  • 出品者:飯沼英樹、山田純嗣

2014

「Artistic Christmas vol.8 〜モノクロームの夢」

クリスマス企画のグループ展。モノクロームの作品で構成。

  • 会場:新宿髙島屋10階美術画廊(東京)
  • 会期:2014年12月10日〜25日
  • 主催:高島屋美術部
  • 企画:金井隆幸(高島屋美術部)
  • 出品者:秋山泉、秋永邦洋、北川宏人、土屋仁応、鶴田崇、豊海健太、林茂樹、平野千明、松田苑子、
         山田純嗣

「overflow 浦辺佳奈枝・前橋瞳・山田純嗣」

7回目となる画廊翠巒で行っている山田の企画によるグループ展。「overflow」をテーマに、既存のジャンルや方法には収まりきらない作品を制作する作家を選定。

  • 会場:画廊翠巒(前橋)
  • 会期:2014年12月6日〜14日
  • 主催:画廊翠巒
  • 企画:山田純嗣
  • 出品者:浦辺佳奈枝、前橋瞳、山田純嗣
アワガミ

「阿波紙と版表現展2014 9 sights on AWAGAMI」

徳島の和紙メーカー、アワガミファクトリーの企画によるグループ展。「阿波和紙」を使って制作をするというもの。

  • 会場:愛知県美術館ギャラリー/阿波和紙伝統産業会館展示室(徳島)
  • 会期:2014年9月30日〜10月5日/10月28日〜11月24日
  • 主催:阿波手漉和紙商工業協同組合(アワガミファクトリー)
  • 出品者:大崎のぶゆき、山田純嗣、前橋瞳、阿部大介、倉地比沙支、田中朝子、市川優衣、城戸保、先間康博、Chuck Close

「Pacific International Printmaking Festival 2014-15’」

世界8カ国、各国5名ずつの版画作家の作品で構成。韓国、ソウル2カ所に巡回。

  • 会場:Jincheong Printmaking Museum/Seoul Museum of Art(韓国)
  • 会期:2014年9月15日〜11月16日
  • 主催:PARC
  • 出品者:磯見輝夫、山田純嗣はじめ、8カ国、各国5名、計40名の出品
アインソフ

「EXTRA NUMBER -copperplate print 常設展|銅版画」

ギャラリーのコレクションから、銅版画作品を選び展示するもの。

  • 会場:アイン ソフ ディスパッチ(名古屋)
  • 会期:2014年9月13日〜27日
  • 主催:アイン ソフ ディスパッチ
不忍画廊14

「山田純嗣展 絵画をめぐって 反復・反転・反映」

不忍画廊での個展。名画をモチーフにしたシリーズの作品で構成。モネ《睡蓮》、ポロック《ONE : Number 31》、福田平八郎《漣》、雪舟《秋冬山水図》等をモチーフに、新作のインタリオ・オン・フォト作品約17点で構成。

    
  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2014年8月30日〜9月27日
  • 主催:不忍画廊
  • 出品者:山田純嗣
  • 展覧会評、関連記事:西岡一正「山田純嗣展」(『朝日新聞(夕刊)』2014年9月17日号)、『美術手帖』2014年9月号「ART NAVI」、『月刊美術』9月号
kyu-kyo

「Kyu-Kyo」

藤浪理恵子キュレーションによる、マサチューセッツのノースアダムスで、中国、韓国、日本のアーティストによるグループ展。3国共通に使われる漢字から、タイトルを仏教語の『究竟』とした。最高の位置、またはそれを目指す者という意味が、独自の表現だけでなく、高い技術によって細部までこだわりをみせるアジア系アーティストにあわせたもの。

  • 会場:ECLIPSE MILL GALLERY(マサチューセッツ、アメリカ)
  • 会期:2014年8月2日〜8月19日
  • 主催:Bril Gallery
  • 企画者:藤浪理恵子
  • 出品者:Hu Renyi, Insun Kim, Junji Yamada, Kyung Han Kim, Moemi Yamamoto, Rieko Fujinami, Yoshikazu Yanagi
ネクスト

「next 信州新世代のアーティス ト2014」

一般財団法人長野県文化振興事業団による、2010年度から長野県とともに開始された、「長野県ゆかりで、プロまたはプロの芸術家を目指す30代までの若手芸術家」を対象に様々な支援、発表の場を提供する事業である、長野県若手芸術支援事業(通称ネクスト)の一環として行われた展覧会の5回目。

  • 会場:ホクト文化ホールギャラリー(長野)
  • 会期:2014年7月25日 〜 8月17日
  • 主催:(一財)長野県文化振興事業団
  • 企画者:木内真由美(長野県伊那文化会館)
  • 出品者:飯沼英樹、黒河内真衣子、山田純嗣
  • 展覧会評、関連記事:上田多一(『信濃毎日新聞』2014年8月11日号)、木内真由美(「ネクスト:信州新世代のアーティスト展2014」作家別リーフレット)

「創作のヒミツ 〜いろいろな表現方法〜」

愛知県美術館サテライト展示として、愛知県美術館所蔵の作品を展示。また、創作のヒミツということで、各作品の制作の資料も併せて展示する。《(08-3) SURFACE》とそのモチーフの立体を展示。

  • 会場:大口町歴史民俗資料館(愛知)
  • 会期:2014年7月19日〜9月15日
  • 主催:愛知県美術館
  • 企画:石崎尚(愛知県美術館)
  • 出品者:浅野弥衛、クリスト、白髪一雄、北山喜夫、設楽知昭、山田純嗣、森田浩彰、染谷亜里可、多和圭三 ほか
三岸節子美術館

企画展 現代作家シリーズ「山田純嗣展 絵画をめぐって 理想郷と三遠法」

一宮市三岸節子記念美術館での個展。東洋遠近法の《三遠》をテーマにインタリオ・オン・フォト作品、立体によるインスタレーション、ドローイングによって会場を構成。名画をモチーフにしたシリーズを中心に、愛知県美術館所蔵《(11-6) GARDEN OF EARTHLY DELIGHTS》をはじめとした旧作、モネ《睡蓮》、ポロック《ONE : Number 31》、福田平八郎《漣》、雪舟《秋冬山水図》等をモチーフにした新作など数十点を出品。また、関連企画として、会期中、藤原えりみ氏との対談や、アーティストトーク、ワークショップも行った。

  • 会場:一宮市三岸節子記念美術館(愛知)
  • 会期:2014年7月19日〜 8月17日
  • 主催:一宮市三岸節子記念美術館
  • 企画:杉山章子(一宮市三岸節子記念美術館)
  • 出品者:山田純嗣
  • 関連企画:対談「絵画をめぐって」藤原えりみ、山田純嗣 2014年7月19日
  •      アーティストトーク 2014年8月2日
  •      ワークショップ「理想郷を写そう!」2014年8月9日
  • 展覧会評、関連記事:
    宮川まどか(『中日新聞』2014年8月13日号)、上田多一(『信濃毎日新聞』2014年8月11日号)、太田理英子(『中日新聞(尾張版)』2014年8月8日号)、『中部経済新聞(尾張知多)』2014年8月7日号、杉山章子(『毎日新聞(愛知版)』2014年7月26日号)、『中日新聞(尾張版)』2014年7月18日号、『朝日新聞(県内版)』2014年7月17日号、小金沢智(『ギャラリー』2014年Vol. 9)、『月刊美術』9月号、『ギャラリー』2014年Vol. 7、杉山章子(「山田純嗣展 絵画をめぐって―理想郷と三遠法―」パンフレット)、NHK日曜美術館アートシーン2014年8月3日、吉村有子(芸術批評誌『REAR』33号)
ホワイトサマー

ART colours vol.10 「WHITE SUMMER」

「ホワイト・サマー」をテーマにホテルのエントランス各所に作品を飾る。また、夜にはホール吹き抜け壁面にプロジェクションマッピングを投影、シッピン作品をイメージしたレストランメニューを展開する等、ホテルとの連携プログラム。

  • 会場:パークホテル東京 25F アトリウム(東京)
  • 会期:2014年6月2日 〜 8月31日
  • 主催:パークホテル東京
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:藤浪理恵子、山田純嗣、藤田夢香、坂本藍子、東樋口徹、渡邉加奈子
アインソフディスパッチ

「EXTRA NUMBER 2014」

名古屋の現代美術ギャラリーでのコレクション展。《(12-7) 人道不浄相九、散相》等、3点を出品。

  • 会場:アイン ソフ ディスパッチ(名古屋)
  • 会期:2014年3月1日〜3月15日
  • 主催:アイン ソフ ディスパッチ
  • 企画:天野智恵(アイン ソフ ディスパッチ)
  • 出品者:川田英二、平田あすか、荒木由香里、ふるかはひでたか、近藤ケイジャン、阿部大介、伊藤正人、犬塚裕子、岡田裕樹、碓井ゆい、石崎誠和、松永久彦、元田久治、大西伸明、大竹司、山田純嗣、尾野訓大