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展覧会

2018

山田純嗣展「絵画をめぐって −2・3・2−」

2次元を3次元にし、それをまた2次元に戻すという制作のプロセスをテーマに、インタリオ・オン・フォトの作品に加えて、その制作過程で生じる立体とドローイングも併せて約20点をインスタレーション展示する。酒井抱一《夏秋草屏風》、葛飾北斎《諸国瀧廻り》、マティス《赤いアトリエ》等平面的な絵画をモチーフに、絵画について考察する作品で構成。

  • 会場:日本橋髙島屋 美術画廊X(東京)
  • 会期:2018年6月6日〜25日/li>
  • 主催:日本橋髙島屋
  • 企画者:福田朋秋、荒木伸貴(髙島屋美術部)
  • 出品者:山田純嗣

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    山田純嗣「死・生・死」(山田純嗣展リーフレット)
ネクスト

「Through the veil 〜ベールを通して」
繁田直美|田沼利規|藤浪理恵子|山田純嗣

直接的な「視る|表現」ではなく一枚のベール(veil)を通して「視る|表現」。4人の現代作家による企画展。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2018年6月6日〜23日/li>
  • 主催:不忍画廊
  • 企画者:不忍画廊
  • 出品者:繁田直美、田沼利規、藤浪理恵子、山田純嗣

「5COLORS」

主に平面作品の分野で活躍する5名の作家の展示を通して、絵画・ペインティングについて考察する企画。新作を中心とした展示。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2018年3月3日〜18日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画者:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:會田千夏、大谷有花 、呉 亜沙、柳ヨシカズ 、山田純嗣

「グッとくる“絵”展・Ⅱ」

不忍画廊のコレクション、10年継続の現存作家、木村東介の愛した画家たちの3部構成の展覧会。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2018年1月12日〜27日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画者:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:池田満寿夫、一原有徳、駒井哲郎、浜口陽三、浜田知明、南桂子、池田俊彦、北川健次、
        呉 亜沙、作田富幸、鈴木敦子、藤浪理恵子、安元亮祐、山田純嗣、山中現、大島哲以、
        斎藤真一、中村正義、三上誠 他

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