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展覧会

2017

鉄道絵画発→ピカソ行 「コレクションのドア、ひらきます」

東京ステーションギャラリー開館30周年を迎えるにあたって、コレクションの核となる約100点を紹介する展覧会。 〈鉄道絵画〉に始まり、〈都市と郊外〉〈人〉〈抽象〉〈ピカソ〉という5つのテーマで構成される。山田は《on the table #201》を展示。会期中にはギャラリートークも行なった。

  • 会場:東京ステーションギャラリー
  • 会期:2017年11月16日〜2018年4月15日
  • 主催:東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)
  • 企画:東京ステーションギャラリー 担当:田中晴子
  • 出品者:山田純嗣はじめ、東京ステーションギャラリー所蔵61作家

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    「田中晴子「2駅目 都市と郊外 山田純嗣」(『まるごと東京ステーションギャラリー 東京駅の中の美術館』)

「overflow 大山実希・箱山朋実・山田純嗣」

10回目となる画廊翠巒で行っている山田の企画によるグループ展。「overflow」をテーマに、既存のジャンル方法には収まりきらない作品を制作する作家を選定。

  • 会場:画廊翠巒(前橋)
  • 会期:2017年12月9日〜17日
  • 主催:画廊翠巒
  • 企画:山田純嗣
  • 出品者:大山実希、箱山朋実、山田純嗣

「上海国際版画展 容量×張力」

中国の美術館で企画、開催された版画の国際展覧会。

  • 会場:中華芸術宮(上海、中国)
  • 会期:2017年11月16日〜2018年4月15日
  • 主催:Shanghai International Prints Exhibition Committee
  • 企画:Zhang Yuanfan、Lu Zhiping
  • 出品者:国内外版画家多数。

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    「上海国際版画展 容量×張力」展覧会図録

「山田純嗣展 絵画をめぐって −影のない−」

不忍画廊での個展。名画をモチーフにしたシリーズの作品で構成。ゴーギャン《我々はどこからきたのか?我々は何者か?我々はどこに行くのか?》、久隅守景《夕顔棚納涼図》、葛飾北斎《諸国瀧廻り》、土田麦僊《舞妓林泉》、マティス《赤いアトリエ》等、陰影表現をしていない絵画をモチーフに、近代絵画について考察する新作のインタリオ・オン・フォト作品約17点を展示。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2017年11月10日〜12月3日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:山田純嗣

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    美術手帖2014年12月号『ART NAVI』

ホテルアートフェス in パークホテル東京

パークホテル東京を会場にホテルの核になっているART=空間(Atrium)食(Restaurant)旅(Travel)と一体になって繰り広げる2日間限定のアートイベントとして開催。3ヶ年計画のアーティストインホテルのすべて、アーティストルーム総数31部屋公開。その他会期中、イベントを多数開催。 山田純嗣のアーティストルーム「山水」を公開し、そこに作品のインスタレーションを展開。

  • 会場:パークホテル東京 F25、F26、F31(東京)
  • 会期:2017年8月5日〜6日
  • 主催:パークホテル東京
  • 企画:パークホテル東京
  • 出品者:秋葉生白、阿部清子、安元亮祐、西川芳孝、山田純嗣、大竹寛子、水口和紀、成田朱希、
         近藤亜樹、中村眞弥子、伊藤香奈、ふるかはひでたか、原こなみ、三橋鎌幽、藤浪理恵子、
          OZ-尾頭-山口佳祐

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愛知県立芸術大学版画研究室のグループ展。山田は版画集に参加。

  • 会場:愛知県立芸術大学サテライトギャラリー(名古屋)
  • 会期:2017年3月9日〜19日
  • 主催:愛知県立芸術大学
  • 企画:愛知県立芸術大学版画研究室
  • 出品者:阿部大介、石黒小百合、石場文子、井出創太郎、大崎のぶゆき、大野不動、大山実希、
         倉地比沙支、瀬川麻衣子、鶴田功生、東条香澄、等々力芽生、ナ・フデ、箱山朋実、
         廣畑聡美、山口麻加、山田純嗣 他

「EXPLORATIONS ー写真とフォトリアリズムの新しいポジション」

ミュンヘンの画廊で企画された、写真を素材に表現する作家のグループ展。„Explorations“の展示は、日本の現代アート作家、および日本の文化や思考を作品に中に取り入れているアーティストの饗宴として、写真という一つの表現方法を元にそれぞれの作家がそれぞれの文脈でそれぞれのテクニックを駆使して作品を作り上げた作品で構成した展覧会。

  • 会場:MICHEKO GALERIE(ミュンヘン、ドイツ)
  • 会期:2017年1月14日~2月25日
  • 主催:MICHEKO GALERIE
  • 企画:MICHEKO GALERIE
  • 出品者:Albarrán Cabrera, 多和田有希、山田純嗣、山本隆博

「ねこまみれ うさぎやいぬらの てもかりて」

全国美術館を巡回している「猫まみれ展」出品作家を中心に、猫が描かれた新作や干支(兎・戌・酉など)が描かれた作品50点以上で構成。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2017年1月11日〜2月4日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:會田千夏、池田満寿夫、池田俊彦、伊藤亜矢美、井桁裕子、門坂 流、 亀井三千代、呉 亜沙、
         斎藤真一 、設楽知昭、集治千晶、鈴木敦子、中佐藤 滋、 成田朱希、二階武宏、浜田知明、
         山田純嗣、山中 現、結城泰介 他

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    美術手帖2017年2月号『ART NAVI』

2016

「gift 2016 - アーティスト & コレクション -」

不忍画廊と関わりのある作家の新作・未発表作を中心に、ギャラリーコレクションの中から出品。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2016年12月16日~12月24日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:山田純嗣、繁田直美、鈴木敦子、橋場信夫、野田雄一、石田泰道、呉亜沙、
         伊藤亜矢美、山本温 他

「overflow 阿部大介・金光男・山田純嗣」

9回目となる画廊翠巒で行っている山田の企画によるグループ展。「overflow」をテーマに、既存のジャンル方法には収まりきらない作品を制作する作家を選定。

  • 会場:画廊翠巒(前橋)
  • 会期:2016年12月10日~12月18日
  • 主催:画廊翠巒
  • 企画:山田純嗣
  • 出品者:阿部大介、金光男、山田純嗣

「第二回上海半島美術館日本版画招待展2016」

上海の美術館での日本の版画家を紹介する展覧会。

  • 会場:上海半島美術館(上海、中国)
  • 会期:2016年11月20日~12月10日
  • 主催:上海半島美術館、上海対外文化交流委員会
  • 企画:盧治平
  • 出品者:阿部大介、吹田文明、原 健、畠山美樹、広沢 仁、牧野宗則、松下サトル、野田哲也、
         小野耕石、大坂秩加、斉藤里香、田島征彦、武田史子、坪内好子、釣谷幸輝、山田純嗣、
         山本早苗、山本剛史、山中 現、湯浅克俊 他

  • 展覧会評、関連記事
    「第二回上海半島美術館日本版画招待展2016」作品集

「EXTRA NUMBER | 10th」

画廊10周年を記念した、取扱作家13名による展覧会。

  • 会場:アイン ソフ ディスパッチ(名古屋)
  • 会期:2016年10月15日~29日
  • 主催:アイン ソフ ディスパッチ
  • 企画:天野智恵(アイン ソフ ディスパッチ)
  • 出品者:山田純嗣はじめ13名

BIWAKO ビエンナーレ 2016 見果てぬ夢 Eternal Dream

近江八幡旧市街に点在する古民家や工場や商店などの建物を舞台に、現代美術作品のインスタレーションやパフォーマンスなどを展開する。山田はカネ吉別邸の1階に平面作品、2階に立体のインスタレーションを展示した。

  • 会場:滋賀県近江八幡旧市街
  • 会期:2016年9月17日~11月6日
  • 主催:NPO法人エナジーフィールド BIWAKOビエンナーレ事務局
  • 企画:NPO法人エナジーフィールド
  • 出品者:山田純嗣はじめ56組以上のアーティスト

  • 展覧会評、関連記事
    BIWAKO BIENNALE 2016 図録、美術手帖2016年10月号『ART NAVI』

愛知県立芸術大学創立50周年記念油画専攻企画
「融界 - Resonating works -」展

愛知県立芸術大学創立50周年記念事業、名古屋市民ギャラリー矢田開設15周年記念事業として、愛知県立芸術大学油画専攻によって企画された展覧会。ボストン美術館芸術大学(現在はThe School of Museum of Fine Arts at Tufts University)と愛知県立芸術大学の交流展。名古屋ボストン美術館の協力のもと愛知県立芸術大学油画専攻が選抜した東海在住の美術家3名とボストン在住の美術家3名の作品を展示。

  • 会場:名古屋市民ギャラリー矢田 第1展示室(名古屋)
  • 会期:2016年9月14日~25日
  • 主催:愛知県立芸術大学、(公財)名古屋市文化振興事業団、Tufts University
  • 企画:愛知県立芸術大学美術学部油画専攻
  • 出品者:Abbey CAMPBELL、Nathaniel GROSSMAN、Spencer HINSON、佐藤克久、
         染谷亜里可、山田純嗣

  • 展覧会評、関連記事
    「融界 − Resonating works −」図録

「Good Painting! グッとくる絵展」

物故、現存作家の画廊コレクションによるグループ展。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2016年9月12日~10月1日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:赤穴宏、池田満寿夫、北川健次、木村壮八、駒井哲郎、古茂田美津子、斎藤真一、鈴木敦子、
         中佐藤滋、中村正義、長谷川潔、長谷川利行、藤浪理恵子、南桂子、安元亮祐、山中現、
         山田純嗣、ジョルジュ・ルオー、他

ホテルアートフェス in パークホテル東京

パークホテル東京を会場にホテルの核になっているART=空間(Atrium)食(Restaurant)旅(Travel)と一体になって繰り広げる2日間限定のアートイベントとして開催。アーティストルーム16室を公開。 山田純嗣のアーティストルーム「山水」を公開し、そこに作品のインスタレーションを展開。

  • 会場:パークホテル東京 F25、F26、F31(東京)
  • 会期:2016年8月5日〜6日
  • 主催:パークホテル東京
  • 企画:パークホテル東京
  • 出品者:秋葉生白、阿部清子、安元亮祐、西川芳孝、山田純嗣、大竹寛子、水口和紀、成田朱希、
         近藤亜樹、中村眞弥子、伊藤香奈、ふるかはひでたか、原こなみ、三橋鎌幽、藤浪理恵子、
          OZ-尾頭-山口佳祐

「線の芸術」ドローイング展

線を用いて表現された作品を集めたグループ展。山田は鉛筆によるドローイング作品を出品。

  • 会場:不忍画廊(東京)
  • 会期:2016年6月16日~7月16日
  • 主催:不忍画廊
  • 企画:荒井裕史(不忍画廊)
  • 出品者:池田満寿夫、池田俊彦、大谷有花、門坂流、斎藤真一、坂本藍子、設楽知昭、二階武宏、
         長谷川潔、長谷川利行、藤田典子、山田純嗣、山口啓介、ジャン・フォートリエ、
         ホルスト・ヤンセン、ルイーズ・ネヴァルソン 他

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    美術手帖2016年7月号『ART NAVI』

第2回PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016

2013年の第1回展に継ぐ2回目の版画のトリエンナーレ。推薦委員による推薦制で、注目されたばかりの若い世代から今最も旺盛な制作活動を展開している中堅のアーティストまでの20名の展覧会。それぞれのアーティストにゆったりとしたスペースを用意し、個展の連鎖ともいうべき会場構成をとる。 山田は《(14-4) 日月山水》の平面、ドローイング、立体によるインスタレーション展示を行い、一般社団法人ニッシャ印刷文化振興財団賞を受賞した。

  • 会場:京都市美術館 本館2階
  • 会期:2016年3月6日~4月1日
  • 主催:ATinKyoto 2016推進委員会、(一財)ニッシャ印刷文化振興財団、京都市美術館
  • 企画:第2回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2016実行委員会
  • 出品者:池田俊彦、井上康子、上野友幸、大坂秩加、小野耕石、垣内玲、加納俊輔、北野裕之、
         金光男、小出麻代、鈴木智惠、髙橋耕平、中田有華、林勇気、冨谷悦子、増田将大、
         門馬秀美、山下拓也、山田純嗣、吉田ゆう

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    第2回PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016展覧会図録、加藤義夫「これも版画? 広がる定義」(『朝日新聞(夕刊)』2016年3月18日号)、河村亮「先鋭作家が開く版表現」(『京都新聞』2016年3月19日号)、美術手帖2016年3月号『ART NAVI』、美術手帖2016年4月号『ART NAVI』、山田純嗣「絵画をめぐって世界に触れる」(Webマガジン「AMeeT(アミート)」