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アート
07/45
山田純嗣
小さな人がたの立体を200体以上規則的に並べたもの。一つ一つはそれぞれ細部の異なる人の姿をしているが、画面全体で見ると模様のようになる。現実を見ながらも「絵画のようだ」と思う感覚について考える作品。VOCA展出品のため《on the table #201》と対で作った作品。その後、この人がたの立体は多くの作品で使われている。

展覧会歴

  • 2008年 「あいちアートの森」ナゴヤインドアテニスクラブ(名古屋)
  • 2007年 個展 画廊翠巒(前橋)
  • 2006年 「VOCA2006 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館

掲載

  • 「VOCA展2006 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」図録

on the table #200

 

2005年

114×182cm

ポリコートパネルに印画紙、樹脂、インタリオ・オン・フォト

ed.1

作家蔵